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アルツハイマー病に伴うアジテーション(非盲検継続投与試験)
この試験は、アルツハイマー病に伴うアジテーション(落ち着きのなさや、イライラ・興奮による言動がみられ、日常生活に影響が出ている状態)がみられる患者さんを対象とした試験です。治験薬(KarXT + KarX-EC)を長期間使用した場合の安全性と、副作用がどのぐらい許容できるものか(忍容性)を評価することを目的に実施されます。
アルツハイマー病に伴うアジテーションの治療におけるKarXT + KarX-ECの長期安全性および忍容性を評価する第Ⅲ相、非盲検継続投与試験(ADAGIO-3)
この治験は以下の条件に当てはまる方が参加いただけます。
1)治験実施計画書に従ってCN0120023試験またはCN0120024試験を完了した方。
2)十分な接触(約10時間/週以上)がある1名の特定の介護者がいる方。
・臨床的に重大な心血管疾患(例:未治療または不安定な高血圧、臨床的に重大な頻脈)、肺疾患、腎疾患、血液疾患、消化管疾患、内分泌疾患、免疫疾患、皮膚疾患、神経疾患、腫瘍性疾患の既往歴または現病歴を有する方。
・治験参加者の安全もしくは治験結果の妥当性を損なうと治験責任(分担)医師が判断する上記以外の疾患の既往歴または現病歴を有する方。
この治験に参加され、基準を満たした方には、治験薬(KarXT + KarX-EC)を規定された日に規定された量で、1日2回経口投与いたします。
日本医科大学付属病院 東京都
倉光病院 福岡県
帝京大学医学部附属溝口病院 神奈川県
虹と海のホスピタル 佐賀県
秦野厚生病院 神奈川県
肥前精神医療センター 佐賀県
岡山市立市民病院 岡山県
詳細な情報を知りたい場合は以下のリンクをご覧ください。
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