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再発または難治性の多発性骨髄腫(RRMM)
この試験は再発した多発性骨髄腫の患者さん、または難治性(標準的な治療に反応しない、もしくは治療効果が不十分であること)の多発性骨髄腫の患者さんを対象とした試験です。治験薬(mezigdomide)とボルテゾミブ、デキサメタゾンを組み合わせた場合と、ポマリドミド、ボルテゾミブおよびデキサメタゾンを組み合わせた場合を比較し、多発性骨髄腫が進行せずに安定した状態が続く期間にどれだけ差が生じるかを比較検証する目的で実施されます。
再発または難治性の多発性骨髄腫(RRMM)患者を対象にMezigdomide(CC-92480)、ボルテゾミブおよびデキサメタゾン(MEZIVD)とポマリドミド、ボルテゾミブおよびデキサメタゾン(PVD)を比較する第Ⅲ相、2ステージ、ランダム化、多施設共同、オープンラベル試験:SUCCESSOR-1
この治験は以下の条件に当てはまる⽅が参加いただけます。
1)多発性骨髄腫と診断され、測定可能病変を有する方。
2)1~3ラインの抗骨髄腫治療歴を有する方。
3)18歳以上の方。
※上記以外にも参加するための条件がございます。詳細は下記の『ご興味をお持ちの場合』に記載されているURLをご参照ください。
・プロテアソーム阻害剤の投与期間中または最終投与後60日以内に病勢進行が確認された方(ただし、2週間に1回以下のボルテゾミブ維持療法中、またはボルテゾミブの最終投与から60日以内に病勢進行が確認された方は参加可能です)。
・Mezigdomideまたはポマリドミドの前治療歴を有する方。
※上記以外にも参加ができない条件がございます。詳細は下記の『ご興味をお持ちの場合』に記載されているURLをご参照ください。
この治験では、2段階に分かれて進行します。
【第1段階】
・Mezigdomide/ボルテゾミブ/デキサメタゾンを規定された日に投与いたします。
【第2段階】
以下の2つのグループのいずれかにランダムに割り当てられ、治験薬または対照薬(比較のための薬)を規定された日に投与いたします。
・A群:Mezigdomide/ボルテゾミブ/デキサメタゾン
・B群:ポマリドミド/ボルテゾミブ/デキサメタゾン
北海道がんセンター 北海道
岩手医科大学附属病院 岩手県
埼玉医科大学病院 埼玉県
獨協医科大学埼玉医療センター 埼玉県
国立がん研究センター東病院 千葉県
千葉大学医学部附属病院 千葉県
東京慈恵会医科大学附属病院 東京都
日本大学医学部附属板橋病院 東京都
日本赤十字社医療センター 東京都
湘南鎌倉総合病院 神奈川県
静岡県立静岡がんセンター 静岡県
広島赤十字・原爆病院 広島県
九州医療センター 福岡県
福岡赤十字病院 福岡県
九州病院 福岡県
長崎原爆病院 長崎県
熊本大学病院 熊本県
詳細な情報を知りたい場合は以下のリンクをご覧ください。
このページは治験情報専用のウェブページです。このページの情報は臨床研究等提出・公開システム(Japan Registry of Clinical Trials:jRCT)またはその他のデータベースに登録された情報の範囲内で作成されており、製品広告や販売促進を目的としているものではありません。